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モッテコイ遊び フリスビーは投げる練習も

以前ボール遊びについても書きましたが
(参考ページ)
モッテコイ遊びをするには
ルールが必要です

飼主が投げる
追う
咥える
持ってくる
そして飼主に渡す

投げても持ってこない
一人で走り回って遊んじゃう
ディスクなど
与えた(投げた)物を
ガジガジ噛んでしまう
絶対に飼主に渡さない
…飽きるまで渡さない

などは遊びのルールを
教えていないか
分かっていないか


たとえば人間の場合だと
カードゲームで遊ぶ場合にも
参加している人たちで
ルールを共有し
理解したうえで行います

TVゲームでも一緒
コレをしたら負け・勝ちなどの
ルールの上で遊びを行っています


ワンちゃんと遊ぶ場合も
飼主さんとワンちゃんがルールを決め
そのルール上で遊ぶ

ディスクを投げたら
ボールを投げたら
持ってきてくれて
遊べるんだろうな!
と思っていても
現実はそんなに上手くいかないものなのです
(なかには教えなくてもできてしまうコもいますが)

モッテコイ遊び
(専門用語では持来といいます)
に必要なこと

まずは追わせるものに
興味を持たせる
そして遊ぶものだという意識付け

咥えるという
「持って」

飼主さんの所から
ある程度離れまた飼主さんのところまで
来てもらわないといけない訳ですから
「来い(おいで)」も
必要コマンド

その咥えて持ってきたものを
飼主さんにリリースするので
「ヤメ(だせ・ちょうだい)」

そして
投げて持ってくるのが
遊び方なので
破壊しないこと
ガジガジ壊して良いものではない
食べてはいけない
というルールも必要です
(毎回壊されてしまっては
 モッテコイ遊びはできないですから)

そしてモッテコイ遊びで
ルールをちゃんと理解していると
何か口にして欲しくないものを
咥えてしまったときにも
この「モッテコイ」や「ヤメ」コマンドが
役に立つこともあります



そして投げる側(飼主)の練習も必要なの
知ってましたか?

ディスクを犬がキャッチしやすいように
飛ばす(投げる)練習

ボールを犬が見失わないように
投げる練習
(ボール投げには基本3種類の
 投げ方があるといわれています)

ディスクはまず
飼主の投げる練習から!
といわれるほどなんですよ

ディスクは遠投のキャッチなのか
フリースタイルなのかでも
それぞれ違うのでその都度
投げ方の練習をしなければいけません


ディスクを投げて
格好良く犬が空中キャッチ!
また飼主さんのところまで
颯爽と持ってくる
そんな姿にあこがれますよね☆


オモチャを使ってのトレーニングの
メリットは興奮する中でも
コマンドが聞けること

興味のあるものを目の前にしても
飼主さんに意識が向けられること

モッテコイ遊びのなかにも
マテやスワレなど
様々なコマンドを混ぜて遊ぶと
遊びながらのトレーニングもできます

運動も同時にできます

う~ん一石二鳥ならず
一石何鳥にもなるわけですね


飼主を信頼していれば
ウィルの様に
水に投げ込んでもしっかり
モッテコイをしますよ!






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感想(6件)



小さ過ぎると投げるのが難しくなるので
ある程度の大きさがいいですよ☆
小型犬には重い(大きすぎる)場合は
がんばって小さいもので投げる練習を!

フリスビーって意外と
ほんとに難しいんだコレが…

ワンちゃんと遊ぶときは
犬用フリスビーを使用しましょう


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