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痴呆の犬と暮らす

Mダックスのウリエル
14歳
今年に入り老いがますます目立ってきました

過去に2度程
生死の淵をさまよった彼

最近の普段と違う兆候として

異常な食欲にも関わらず
痩せてくる

夜泣きをする

飼主の判別がつかなくなる

ウロウロと歩き回る

体力セーブができなくなる

昼夜逆転

コマンドが利かなくなる

トイレなどできていたものができなくなる

など

もちろん歳のせいで
耳や目が衰えているというのもありますが…

ある確信的疑いとともに
動物病院へ


診断結果は
はやり「痴呆」でした


もうこればかりはしつけやトレーニングでは
解決できぬ問題で

夜泣きについては特に
ご近所に迷惑をおかけしている

ハウス周りに防音設備を施したり
窓に防音になるものを張ってみたりしても
ダックスゆえに声も大きく…
(本当にご迷惑をおかけしております)


同時に

もしかしたらこのコは
もう吠えていることすら無意識かもしれない
とのこと…



異常に神経過敏になり
興奮状態が続いたり
無駄に体力消費してしまっていたり


目がほとんど見えていないため
日光浴などによる
昼夜逆転の異常行動を治すことも難しい


こうなってくると
余命は数年
いや今何があってもおかしくはない状況


近所のワンちゃんが夜泣きをする時期があったのですが
その後数か月で夜泣きの声がなくなり
ワンちゃんの姿もきえていました

そのことを思い出します


もってあと数年と分かっていても
その最後まで一緒にいようと
思うのです

しかし
ご近所の迷惑も考え
獣医師と相談したのち
投薬治療を始めることにしました


不安な気持ちを抑えたり
興奮からくる吠えを止めたりする
薬です

効果は使用してみないとわからないとのこと
(はやり薬なので一時よくなっても
 その反動があったり
 効きが薄い個体がいたり
 肝臓や腎臓に負担がかかることがある)

投薬治療をすると同時に
彼の不安な気持ちを和らげたり
することをしながら
ともに生活をしていきたいと思います



トレーナーとして
ウリエルのことを観察しつつ

また
一飼主として
このこともブログに綴ろうと思います




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