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勘違いのしつけ本

犬を飼った
しつけ本を読む

大変いいことですが
今日はしつけ本に潜む危険について

このようにすれば
イイ子に!
などと様々な本が販売されています

飼主として
しつけをしようとする意欲
責任はとても素晴らしいものです

ですが
「ウチのコ、コレが困ってます
 小さいころに本を読んでやってみたんですけど
 全くよくなりませんでした
 ウチのコはバカなんでしょうか?」
などというお話を聞きます

決してバカなわけじゃないんです

ただ
その本に載っていた
しつけ方法がそのワンちゃんに合わない
というだけなんです

しつけ本をバイブルのように
しつけをしていくと
必ずこのようなことが
おこります


ではなぜでしょう?
犬のしつけのために書かれている本なのに

答えは
犬の性格や個体差についてまでは
書かれていないことが多いこと!

出版経験のある方の
お話では
やはり出版物は
人気の出そうな内容でないければいけなかったり
文字制限などがあり
書きたいことを制限されたり
さらには犬の飼育経験など皆無の方が
編集を担当したりすると
需要ポイントがずれていたり

そう
ようは、
犬イイ子にしよう!という
目的よりもはやり
売れる本を作ろう!という傾向が
強いのだそう
(すべてがそうとは限りませんよ)


そこで
しつけ本を選ぶポイントです

手法が沢山載っている本よりも
学習理論が沢山載っている本を選ぶこと

写真満載
オスワリはこうやって
こいう風に叱りましょう
などという本より

多少文字だらけでも
どうやって犬が学習していくのか
などを掲載している本がいいでしょう


肝心なのは
その本を読んで
いかに愛犬に合わせたしつけができるか
なんです

本に載っているしつけ方法と
愛犬がマッチしていれば
難なくしつけもできることでしょう

しかしほとんどの本は
世間一般的にこういう傾向が多い
ということしか載っていません
あなたの愛犬のためだけの本は
市販では販売されていないことでしょう

ですが
手法が多く載っている本では
こういう風にすれば
イイ子になる!
と勘違いしがちです

ひたすらにその本に書いてあることを
参考にすることでしょう


逆に学習理論の本は
手法はあまり載っていません
どういう風にすれば
犬が学習していくかが
掲載されているのです

なので
この本の内容と
自分の愛犬をよく観察して
あてはめなければいけないという
事になるのです

この場合難しいのが
専門用語が多少なりとも分かっていること
(そういう本は難しいんです(-"-))

本の内容を愛犬にいかにあてはめられるか
(飼い主さんの想像力やスキルの問題)
などがあります



…つづく


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