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フィラリア検査

割り込み記事

フィラリアの検査に行ってきたよ
(といってもだいぶ前のことですが

とっても大切な予防です
まずはフィラリアとは何か?

凄く簡単に説明すると
蚊が媒介する寄生虫です

犬フィラリア症とは
↑こちらを参考にしてください

なので予防は蚊がいる季節間
行う必要があります

filaria02_img01.jpg


予防をせずにひと夏を越したとき
犬フィラリア症の感染率は38%
2夏では89%
3夏では92%
におよぶというデータがあります

かなりの高確率ですよね

もちろん運もあれば
犬種による被毛の違いも
あるかもしれません

そして
100%室内飼い
(全く外に出ない)
であっても蚊さえいれば感染してしまう
確率のある病気です

そして感染してしまった場合
愛犬が辛い思いをする他
飼主さんも辛い思いをする
プラスして
同じフィラリアの犬を作ってしまう
伝染源にもなってしまいます

フィラリアは成虫が主に
心臓内に寄生するために
様々な症状がでます
最悪死に至る感染症です

firaria1.jpg
ちょっとグロテスクですが
これが寄生している
親虫


さて
オファニエルさん
被毛が短く血管もどこか大変分かりやすいサルーキ
毎年蚊のターゲットです
0018.jpg
0019.jpg
順番待ちはフセで邪魔にならない場所で
こういう時コマンドがきけるとGOODですね

体調のすぐれないワンちゃんもいるので
動物病院内での犬同士の挨拶などは
必ず飼い主さんの許可を得てからにしましょう

0020.jpg
成犬の場合は前年フィラリアにかかっていないか
検査をします
(仔犬の場合生まれ地方、生まれ月による)

感染している場合
知らずに投薬すると
ショック症状などに陥る事もあるので
必要な検査です
0022.jpg
せっかく血を抜くので
年に1回のドッグドックにしてもいいですね

さぁ
結果は?
0023.jpg
今は妊娠検査薬のようなもので
結果が分かるんですね

この他に
ミクロフィラリアがいないか
顕微鏡検査もしています


今年はトリーツタイプの
お薬にしました

薬のタイプもあるので
獣医さんにご相談ください


獣医慣れもかねて
フィラリアの検査と投薬を!

参考記事
獣医慣れ、投薬慣れのチャンスを逃すな!



撮影協力
さいとう動物病院


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