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おやつの選び方 2

まずは着色料がふんだんに使われている物

犬は色を識別する能力が低く
良い色だからおいしそう!と感じているわけでは
ありません

(最近の研究では青や黄色の識別はでき
 赤色は識別していないのではないか
 という説が有力です)

これは100%飼主が選びやすくしているだけ
と言い切ってもいいでしょう

肉は乾燥させれば色が茶色く変色したり
どうしても見栄えがおちます
そうすると飼主は
これ、変な色だわ。大丈夫かしら?
と思ってしまい嫌煙しがちになります

飼主がより選んでくれるように
入れている着色料ですから
もちろん犬には必要ないものです

それどころか
ペットフードの規定はまだまだ甘いところがあり
人が口にしてはいけない(毒素をもつ)
着色料が使用されていることもあるのです



やたら形が可愛いもの
もちろんこれも犬には必要ありません

わぁ!ハート型だから可愛い
おいしそう

と犬は思って食べているわけでは
ないですから

これも飼主により選んでもらう為の物です


賞味期限が長すぎるもので
保存料が多く入っている物

これもよくはないでしょう
保存料の中には自然のものから
抽出したものもありますが
化学的に作られたものを含んでいる場合も
多いので注意が必要です




そして一番は
安価すぎるもの

安価で大量生産されているものは
とても値段の安い材料で
作られていることが
ほとんどです
捨てられるはずの
病肉、腐肉、毛、骨などが
入っていることすらあります


もちろんメーカーも商売ですから
高くていいものを原価割れしてまで
販売しませんよね?
大赤字です!

そうなれば
着色料や保存料を大量に使用しないと
いけないような
お粗末なものが出来上がる
可能性が高いのです



どうでしょう?
身の回りにこのような物
あふれていませんか?

知れば知るほど
逆に
もう何を選んでいいか分かりませんよね


…つづく


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